ティグレ会員の皆様の声を国政に

 2020年9月18日に遠山清彦財務副大臣(当時)がティグレ東京本社を訪れ、各地の現状や会員が抱えている課題について、井戸木一英ティグレフォーラム代表、西井勢津子ティグレフォーラム副代表兼事務局長と意見交換をしました。また、「国への要望書」についても議論をし、現状認識を共有しました。

遠山清彦財務副大臣
遠山清彦財務副大臣(当時)[写真左]

 井戸木一英ティグレフォーラム代表、西井勢津子ティグレフォーラム副代表兼事務局長が、9月に発足した第一次菅内閣において、新たに就任しました宗清皇一経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官を10月20日に訪れ、各地の現状と会員が抱えている課題や「国への要望書」について意見交換を行いました。
 とりわけ、「国への要望書」のなかの持続化給付金に関して、8月末までは、申請から約1週間で給付されていましたが、9月1日申請分からは、10月9日の時点で4週間以上未給付の状況にある実態を報告し、給付期間を早めるよう要望しました。

宗清政務官
ティグレフォーラム井戸木一英代表(写真右)から
「国への要望書」の内容を説明
宗清政務官へ要望書提出
宗清皇一経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官(写真左)