ティグレ八王子「会員セミナー」開催 講師に山花郁夫衆議院議員

「民主党政権 ― 臨時国会の解説」

 2009年12月4日、東京22区(調布市、狛江市、稲城市、三鷹市)選出の山花郁夫・衆議院議員を講師にお招きし、ティグレ会員セミナーが開催された。約50名の会員さんが時宜を得た講演を熱心に聞き入った。

 石橋薫・ティグレ本部理事・経営支援部長より開会の挨拶がなされ、高谷真一朗・三鷹市議会副議長に来賓挨拶を頂いた後、山花郁夫・衆議院議員より「民主党政権―臨時国会の解説」をテーマに講演が行われた。

 今国会は、民主党政権発足後初めての国会ということもあり世間の注目を集めたが、講演では国会運営や同時に行われた事業仕分けについて、報道で伝わりきらない実情など興味深いお話を聞くことができた。また、衆院環境委員会の筆頭理事を務めている山花議員は、世界的な課題となっている温室効果ガスの削減について、世界のなかで日本がとるべき役割と進むべき方向について述べられた。さらには弱い立場の人々が政治の恩恵を実感できるような政策を立案・実行していくと熱く語られた。

 講演後、尾崎大介・東京都議会議員より来賓挨拶を頂き、このたび山花郁夫・衆議院議員の秘書として活動することとなった清岡和彦第一秘書より、ティグレの理念と政治との橋渡し役となるべく決意を語っていただいた。最後に及川大甲子・ティグレ八王子支部長より閉会の挨拶が行われ、セミナーは盛況のうちに閉幕した。

 

講師の山花郁夫衆議院議員