矢田 稚子 (やた わかこ)
前内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)
プロフィール
松下電器産業株式会社に入社し、人事部門に配属される。民間企業で初となる「女性社員能力開発室(女性活躍推進室)」の設立を自ら提案し、専任担当となる。労働組合での要職を歴任後、パナソニックグループ労働組合連合会 副中央執行委員長を務める。
2016年から2022年まで参議院議員として活動。2023年、内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)に就任。在任中は、初の賃金・雇用担当として、中小企業を含めた賃上げ、非正規雇用労働者の正規化促進に取り組むとともに、「若者・女性にも選ばれる地方」の実現に向けた政策づくりに尽力。
2025年3月退任後、「矢田わか子政策研究所」を設立。「官民連携DX 女性活躍コンソーシアム」を発足、代表に就任。さらに、株式会社マイナビをはじめとする多くの企業の顧問に就任し、企業や国際機関・地域と連携した女性活躍・雇用促進の取り組みを展開している。