長野 新春の集い「県歌“信濃の国”を参加者全員で合唱」

 1月27日(金)、雪の残る極寒のなか、ホテルメトロポリタン長野において、会員様をはじめ、来賓の方々など総勢32名で「ティグレフォーラム新春の集い」が開催された。
 冒頭、ティグレグループ代表小林竹廣の主催者挨拶で幕を開けた。続いて、来賓の長野県会議員・倉田竜彦様、本会議のため急遽、ご出席できなかった衆議院議員・しのはら孝様の代理で同事務所秘書・鈴木洋一様、東御市長・花岡利夫様より、それぞれご祝辞と長野県の現状などをお話頂いた。第一部は、参加者一同が真剣な面持ちで頷きながら、耳を傾けていた。

ご挨拶頂いた倉田竜彦・長野県議会議員

 第二部は、ティグレ顧問税理士の高野真弓様による乾杯のご発声に始まり、一部とは打って変わって和やかな雰囲気での運びとなった。小規模ながらアットホームさも手伝ってか、年代や業種に関わらず、積極的に名刺交換を行ない、参加者同士が交流を深めていく様子が印象的だった。
 最後には、昨年に引続き恒例となった長野県県歌「信濃の国」を参加者全員で合唱し、強固な結束とティグレによる会員様へのさらなるバックアップを約束し、名残り惜しさを残しながらの、閉会となった。
 【ティグレ長野・矢ケ崎美樹】