長野 新春の集い「新たな出発に向けて」

1月27日(木)、メトロポリタン長野「梓の間」で午後七時から会員の方々、来賓では長野県会議員倉田竜彦様、東美御市長花岡利夫様、提携団体のNHK集金人労組代表、赤帽長野代表理事、記帳代行会社の株式会社プロックス、ティグレ顧問税理士の高野真弓さんら長野県にゆかりの関係者、職員など52名で行われました。
主催者挨拶で、ティグレグループ代表小林竹廣から「5日大阪から始まった全国21ヵ所最後の集いであると同時に13年目にはいる長野支部として初の新年会であること、今年は例年になく出席者が多く延べ4000人近くの会員の皆様に参加して頂き感謝に耐えない、デフレ不況と高齢化社会の進行、地域コミュニティが希薄化しているなかで、あらためてティグレに対する期待の大きさと責任の重さを痛感している、今年七回忌を迎える故上田卓三会長の『中小企業とそこに働く人々の営業と生活を守り、政治の光を』の理念を改めて再認識し、2月からの確定申告と4月の統一自治体選挙で実践し期待に応えたい、そして2年後40周年に向けて中小企業とそこで働く人々に喜ばれる組織にしたい」と決意表明がありました。
そして長野支部開設以来尽力頂いた山上泰正支部長が退任し、新たな分野の仕事に転進され、新たに羽鳥崇(さいたま支部長兼任)が新たに支部長に就任されることが紹介されました。
最後に、参加者全員で長野県歌「信濃の国」を合唱し、広い長野県のなかで一層の連帯と絆を深め会員拡大に努め、ティグレ長野支部の「新たな出発」を誓い合い終了しました。
【ティグレ長野】