鹿児島 新春の集い「鹿児島らしい力強さで」

1月24日(月)、ホテル・レクストン鹿児島において「2011年ティグレフォーラム新春の集い」がティグレ会員をはじめ、各界の来賓や各級議員などのご参加を頂き、総勢90名余りで開催された。第一部の講演会では、4月に行われる鹿児島県議会議員選挙に出馬予定のふくし山ノブスケ氏(元鹿児島市議会議員・ティグレ参与)より、市議四期の経験をもとにした鹿児島市の現状や課題、また出身地である徳之島に関する現状などの講演を受け、参加者は真剣に耳を傾けていた。
続いて第二部の懇親会では、橋口哲夫・ティグレ理事長より新年の挨拶と今後の抱負が述べられ、続いて来賓を代表して南哲郎・社民党県連合代表より挨拶を頂いた。その後新盛辰雄・元衆議院議員・ティグレ顧問による乾杯の発声で幕を開けた。歓談中には上村勝行・県議会議員をはじめ秋広正健、北森たかお、ふじくぼ博文、大森忍・各鹿児島市議会議員にご挨拶を頂いた。その後、白梅吟詠会会長・坂本梅勝先生による祝吟が披露され、続いてフォーク酒場ゾウさん(岡村誠・ティグレ会員)による盛大なバンド演奏が行われ、会場は大いに盛り上がった。
最後に宮下裕吉・鹿児島支部長の挨拶の後、秋広正健市議会議員より今後のティグレ鹿児島の発展と、四月の鹿児島県議会議員選挙におけるふくし山ノブスケ氏の必勝を祈願し、力強い「団結頑張ろう」のご発声で締めて頂き散会した。
【ティグレ鹿児島・後藤晃】