「納税者主権をめざす大阪議員フォーラム」第6回勉強会開催

4月23日、大阪府内の超党派の自治体議員で結成された「納税者主権をめざす大阪議員フォーラム」が大阪市内で第6回勉強会を開催した。

慶應義塾大学大学院教授で前鳥取県知事の片山善博さんが「地方分権時代の自治体経営―問われる議会の役割」と題して講演。大阪府議会議員や各市議会議員など約70名の各級議員など150名が参加した。

勉強会はフォーラム事務局の西脇邦雄・府議会議員の司会で始まり、世話人の土師幸平・府議会議員、畠成章・府議会議員、野田昌洋・府議会議員を代表して、土師議員が「大阪府でも橋下徹知事のもとでプロジェクトチームがつくられ、大胆な削減提案に向けたヒアリングが公開で始まっている」と主催者あいさつ。来賓として、大阪府の三輪和夫・副知事、税制構造改革国民フォーラムの石橋薫・事務局長があいさつをした。勉強会のあと、野田昌洋議員が閉会あいさつを行い、勉強会を終えた。