神戸 新春の集い「会員さんの喜び、悲しみをわがものとする」

1月29日、ティグレ神戸・新春の集いが、ラッセホールで開催された。来賓の各級議員、士業の方々など約60名が参加された。
冒頭、ティグレ本部を代表して高橋正人・ティグレ会長が「〝中小企業に政治の光を!″を合い言葉にティグレは活動してきましたが、『勝ち組・負け組』の言葉に象徴される今日の格差社会において、中小企業のチャレンジや発展を支えるティグレの活動を更に発展させていきたい」と挨拶。
続いて土肥隆一・衆議院議員、西村康稔・衆議院議員からのメッセージ、石井一・前衆議院議員の挨拶を頂いた。各級議員・来賓の紹介に続いては、平本正・ティグレ神戸所長より「会員さんの喜び、悲しみをわがものとし、常に会員さんとともに前進していきます」と謝辞が述べられた。
乾杯は、会員を代表して兵庫県空調衛生工業協会会長、播州設備株式会社・堀江貴雄社長より「総合病院、救急病院のように患者をたらい回しせず、いろいろな問題に適宜応えてくれるティグレを、兵庫県、神戸で更に根をはり、大きくしていきましょう」と力強い激励を頂き、行われた。会食を楽しみながらの歓談のなか、名刺交換、音寺しおり歌謡ショーと、場内は盛り上がった。
最後に新里順一・社会保険労務士法人ティグレ代表社員より「昨今、激増している労使紛争など労務についても対応し、サービスを充実させている社労士法人の紹介と労使紛争など経験豊富な、平本正所長を中心に、ティグレ神戸の更なる発展にご協力をと」中締めし、パーティを締めくくった。